成城大学矢澤研究室とは

成城大学矢澤研究室とは、成城大学社会イノベーション学部教授矢澤修次郎と教え子(一橋大学成城大学)や研究仲間によって作られている研究室です。現在、グローバル市民社会研究所の創立に向けて努力しています。矢澤 修次郎に関しては、新原道信・伊藤守・奥山真知編『地球情報社会と社会運動』ハーベスト社、2006年をお読みいただければ幸いです。
旧ページ
一橋大学大学院社会学研究科・一橋大学社会学部矢澤研究室のホームページ


INDEX

国際社会学会は、世界の多くの社会学者を結集した社会学分野における世界最大の国際学会です。私は、国際社会学会の主催する世界社会学会議には、1982年のメキシコ大会以来欠かさず参加してきました。また国際社会学会のResearch Committee47 Social Class and Social Movementの創設以来、その評議会メンバーとして発展のために尽力しています。

2014年に開催される第18回世界社会学会議を日本に招致し、その会議成功の道筋を明らかにするためのページです。

東アジア社会学者コンフェレンスは、日本、韓国、中国の社会学者が毎年1回持ち回りでコンフェレンスを組織し、東アジアの社会学が抱える焦眉の課題を議論する会議です。

日本の知識・情報社会は歪んでいます。それは社会の中核的制度として大学が確立されていないからです。こうした基礎視角から、大学と社会の関係の問題を問いつめて行きたいと思います。

イノベーション社会論/心理社会学特殊講義/国際社会学/基礎ゼミナール/ゼミナール1
→成城大学のホームページへ移動

今後矢澤修次郎がした仕事を紹介してゆくことにします。さしあたり2006年度に発表した著作目録を掲げておくことにします。

旅と音楽と古本屋めぐりが大好きです。それは三位一体です。ここから発する様々な思いを書き綴ります。

■時事評論
(外部リンク)
日々の思いを簡単に表白するページです。

■矢澤ゼミの同窓会
(外部リンク)
毎年5月に同窓会を開催しています。考えるサラリーマン、専門職の集団として、職業・人生・学問に関して考え続けていきたいと思っています。